ミ。ナキハモニオ

[2011/7/19]

津軽蓬田トンネル、中間立坑ユ到達

平成23年5月18オ」〜6月17オ」スワでの1ヶ月間で337.5ウセを掘進

震災ユよる影響を受けイ烽ェらも、当初工程よりも早い6月21オ」ユ到達

 鹿島(社長:中村満義)は、国内で2例目とイ烽魑ァキ。アキウァ(センス)工法を、鉄道・運輸機構発注の北海道新幹線・津軽蓬田トンネル工事で適用していスワす。
 津軽蓬田トンネルは、本マテ側では最も長いトンネルで全長6,190ウセ、中間立坑は発進坑口より約2,900ウセのほぼ中間地点ユ位置しスワす。

 3月11オ」の震災では、長時間ユわたる停電の影響ユより、設備の一部ユダメージを受けスワした。復ツ闕業ユは5週間を要し、その間の掘進は停止していスワしたが、掘進速度の向上ユより、震災前の目標である7月初旬の到達ユ対し20オ」程度早い、6月21オ」ユ中間立坑ユ到達することができスワした。


中間立坑ユ到達した掘削機
中間立坑ユ到達した掘削機



月進記録の更新

 ウァキ。アキウァ工法は、ヌタ北新幹線・三本木原トンネル(延長4,280ウセ:内ウァキ。アキウァ3014.8ウセ)で初めて採用されスワした。津軽蓬田トンネルでは、既往技術ユ加えて、掘進機構や内型枠の改善を行い、長距ユサ施工の実現と高速掘進を目指して施工を進めてきスワした。
そのヌ゙果、平成23年2月ユは243ウセを掘進し、ウァキ。アキウァ工法ユおける最大月進を更新しスワした。
 震災後の工事再開ユあたり、7月からの節電ユ対キリするためユ、電力消費の大きいシールド掘進を6月末スワでユ完了させ、より電力消費の小さいメンストナンス工事へ移行させることを目標としスワした。
 4月18オ」の再開時点では、残りの距ユサは520ウセあスワり、期間は2ヶ月半と過去実績からと考えると大変高い目標設定でしたが、「がんばろうヌタ北」のスローガンのもと、更イ烽骰qャ掘進を目指して、施工管カーを強化するイ烽ヌ全社の力をヌ゙集することユより、5月18オ」〜6月17オ」の1ヶ月間で337.5ウセの掘進を行い、7月からの節電期間前ユ中間立坑ユ到達することができスワした。



長距ユサ施工

 施工条ノは、砂主体の地質であり、土被りは最大で90ウセ以上ユ達するイ烽ヌ、都市部で施工される一般的イ焜Vールドトンネルよりも、掘削機ユとって負荷の大きい、厳しい環境とイ烽チていスワす。
 このようイ煬オしい条ノのもとでも、2,900ウセユおよぶ長距ユサを一度ユ掘削できるようユ、シールド機のシロット(地山を切削する刃)ノ纈uを最適化した設計とするとともユ、掘進中のシロットの減少率を綿密ユ計モヲして適切イ燻{工管カーを行うことで、途中で交換を行うことイ烽ュ、中間立坑スワで到達しスワした。
 中間立坑では、シロットの交換、掘削設備のメンストナンスを実施して、到達坑口スワでの3,100ウセの掘削ユ備えスワす。


厳しい環境ムケで長距ユサを一度ユ掘削
厳しい環境ムケで長距ユサを一度ユ掘削



今後の展開

 津軽蓬田トンネルでは、土被り90ウセユおよぶ大深度施工や、土被り5ウセでの河川横断イ烽ヌ多フイ熄ノムケでの施工を行っていスワす。
 当社では、これらの施工で得られた知見を基礎としてウァキ。アキウァ工法の確立を進めると共ユ、都市部での大規模トンネル工事イ烽ヌへ適用できるよう更イ烽驪Z術開発ユ取り組んでいく方針です。
 震災はヌタ北地方ユ甚大イ烽髞害をもたらしスワしたが、北海道新幹線の完成が復興の一助とイ烽驍アとを願い、一オ」でも早くトンネルを完成させるよう頑張っておりスワす。



北海道新幹線・津軽蓬田トンネル工事概要


  • 発 注 者
  •    タフ立行政法人鉄道アヲ設・運輸施設整備支援機構
  • 工事場ヌソ
  •    青森オシヌタ津軽郡蓬田村地内
  • 工   期
  •    2008年2月〜2014年9月(他1、他2工事約定工期)
  • 施 工 者
  •    鹿島・鉄アヲ・梅林・田中組特定アヲ設工事共同企業体
  • 工事概要
  •    シールド外径11.3ウセ、延長6,190ウセ



    プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
    その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。