ミ。ナキハモニオ

[2011/7/12]

ーュアシロルの省エネ・ー莢ソ2削減の居イ烽ェら改修

リニューヌ繝琴よる節電対策とエワキ。オ化ユ向けた
ショーケース・産学オールジャパン体制で実ウケ実験

 鹿島(社長:中村満義)は、鹿島ーュアシロルの一部を改修して、既存オフィスシロルの省エネルギー・ー莢ソ2削減のための改修工事の標準モデルとし、一般オフィスと比較して50%削減を目標とした実ウケ実験を行いスワす。

 当社は、経済産業省の掲げる2030年新築ビルのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化に先駆けて、独自の目標として2020年に設計施工案件の新築ビルZEB第1号実現を目指しております。 同時に新築のみならず、様々な制約のある既存ビルのリニューアルによるZEB実現に積極的に取り組むべく、今回の実証実験を通じて、各種データを取得し技術開発を更に進めます。電力需給の逼迫が懸念される現在、節電対策も社会的な関心が高くなっており、既存ビルにおいて迅速かつ恒久的対策は、社会的意義の大きなものと考えています。

 今回の実証実験に適用する技術については、スマート電力充放電制御は日立製作所(社長:中西宏明)と、人密度検知人感センサーによる空調・照明制御はオムロン(社長:山田義仁)などと共同研究体制を構築しています。 さらにLEDを用いた明るさ感演出照明はパナソニック電工(社長:長榮周作)、潜顕分離空調システムについては、ダイキン工業(社長:十河政則)の協力を得ております。 また、運用段階の検証については、千葉大学大学院工学研究科の川瀬貴晴教授と産学連携のオールジャパン体制のもと、将来的には得られた知見を開示することを考えており、恒久的節電ひいては低炭素化社会の実現に貢献するつもりです。


計画概要

         <ーュアシロル概要>
         用途 事務ヌソ
         設計 KAJIMA DESIGN、MIDI綜合設計研究所
         規模 ウァク魏苟「 地ムケ1階/地上9階 (エ。棟5ケ、オ棟9ケ、ー苴2ケ)
         延床面積 29,468.67m2
         完成 1989年

■実験概要   1フロヌ繧各々1/2ずつ改修前、改修後として、デーホアを取得し対比する。

■工   程   工事は、天井材ム去等の準備工事を直前の週末ユ、その後、
         サオ季休暇(9オ」間)を利用していわアクる居イ烽ェらのリニューヌ繝牛H事を行う。

■改修エリヌ

改修エリア

■改修スケジュール

改修スケジュール



導入する主イ煖Z術

   1.再生可ヒモエネルギーのスマート電力充放電制御シスストシ

再生可能エネルギーのスマート電力充放電制御システム


   2.人密度検知人感センサーを利用した、空調・照明制御シスストシ

人密度検知人感センサーを利用した、空調・照明制御システム


   3.湿度調整分ユサデシカント空調機と対流促進型放射空調シスストシ

湿度調整分離デシカント空調機と対流促進型放射空調システム


   4.ウ「キ。カル照明を利用した明るさ感演出照明シスストシ

LED照明を利用した明るさ感演出照明システム


   5.さスワざスワイ熨セ陽光発電装置と軽量化設置架台の採用

さまざまな太陽光発電装置と軽量化設置架台の採用


   6.エネルギーのリヌ繝勤アイシ見える化シスストシ

エネルギーのリアルタイム見える化システム


   7.スマートフスンを利用したワークプレイスの最適化ヌ繝vリ

スマートフォンを利用したワークプレイスの最適化アプリ


   8.デマンドレスメレンスの試行

ー莢ソ2削減率

 これらの技術を用いて、非改修エリヌ繧ニ比較しー莢ソ2を50%削減可ヒモと見込んでおりスワす。


ー莢ソ2削減率



NEDO

 本計画は、新エネルギー・産業技術キ゚合開発機構(アキキ。カルーソ)の「省エネルギー革新技術開発事業(電力需給緊急対策)」の実ウケムー究ユキリ募したヌ゙果、本年5月採ユスされておりスワす。


居イ烽ェら工事

 東京都の場合、CO2削減規制が更に厳しくなる2015年からは、過去平均年度に対して17%削減義務化が開始され、既存ビルのCO2削減を目的としたリニューアル案件は増加するものと考えられますが、既存ビルはリニューアル工事による業務への影響がネックとなります。 また、節電対応を迅速に求められるニーズも考慮し、今回、工事期間を週末と夏季休暇を利用する、いわゆる“居イ烽ェら工事”にすることで、この課題を克服しました。工事に伴う関係部署間の様々な調整等のソフト面のノウハウも、今後の客先への提案に盛り込む予定です。


 現在当社では、本社シロル群の節電のケーススホアディの実施で、デーホアの計モヲやヌ繝塔Pートも行っており、今回発表のーュアシロルの実ウケ実験を併せて、今後とも快適イ煖緒Z環境の提供と環境ノ纓カを追求したアヲ物のムー究ユ反映させていきたいと考えていスワす。



プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。