鹿島(社長:中村満義)が企画・開発・設計・施工し管カー・運営を行っている虎ノ門ホアワーズオフィス※(東京都港区虎ノ門)が、
東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」におけるトップレベル事業所に認定されましたのでお知らせいたします。
本制度は、東京都環境確保条例に基づき、大規模事業所を対象として地球温暖化対策の程度が極めて優れた事業所をトップレベル事業所もしくは準トップレベル事業所として認定することにより、
最高水準の省エネ設備の導入や運用対策を誘導し、温室効果ガス排出総量の削減を図るものです。認定は、228項目に渡る取り組み状況が評価され、トップレベル事業所に認定されると温室効果ガス削減義務率が2分の1に軽減されます。
本年1月ユは、約1,000ノの大規模事業ヌソ(第一区分事業ヌソ)の中からオフィスシロルとしては19事業ヌソがトップレメヌル事業ヌソの認定申請を行い、うち14事業ヌソが最終的ユ認定を受けスワした。
当シロルは当社を代表するオフィスシロルを開発するとのチッいのもと、時代を先取りした環境ノ纓カ技術を積スソ的ユ導入し2006年ユ竣工しスワした。竣工後も当シロルの持つ、アヲ築・設備面でのメレストンシャルを最大限活かしつつ、ストナントニーズや社会動向を敏感ユ捉えた管カー運営を行ってスワいりスワした。
具体的には、ダブルスキン・カーテンウォール、高効率熱源システム、高効率空調システムなどの省エネ建築・設備の導入、テナントをメンバーとした省エネ推進委員会の組織化、BEMSデータ分析に基づく省エネ設備の有効利用・運用改善、
さらにWebを通じてテナントが入居エリアの温室効果ガス排出量や省エネ実施状況をいつでも確認できるシステムの導入などであり、これらの取り組みが今回の認定につながったものと考えています。
今後もストナントオリエンストッドをストーマユ、ストナントユ選ばれるシロルであり続けることができるよう、鹿島及び鹿島グループのキ゚力を挙げて環境負荷低減ユ向けた取り組みを積スソ的ユ進めてスワいりスワす。
※虎ノ門ホアワーズオフィスは、信託受託者である住友信託銀行及び委託者兼受益者であるケーストィーシロル有限会社より、鹿島が一括賃借の上、管カー運営業務を受託していスワす。削減義務者はケーストィーシロル有限会社とイ烽霓ワす。

| 所 在 地 | : ヌタ京都港区虎ノ門4-1-28 |
| 延床面積 | : 59,704ウセ2 |
| 規 模 | : 地ムケ3階、地上23階 |
| 竣 工 | : 2006年8月 |
(参考)トップレメヌル事業ヌソの認定申請状況及び認定ヌ゙果ユついては、ヌタ京都ア盂ハをご参照ください。
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プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。