鹿島(社長:中村満義)は、国内2例目とイ烽魑ァキ。アキウァ(センス)工法を、鉄道・運輸機構発注の北海道新幹線・津軽蓬田トンネル工事で適用しスワした。ウァキ。アキウァ工法は、シールド工法とアキエ。ーユイムの利点を併せ持つ工法で、安全性、経済性、施工性ユ優れたトンネル構築シスストシです。今回の津軽蓬田トンネルでは、既往技術ユ加えて、掘削機構や内型枠の改善を行い、長距ユサ・高速掘進を可ヒモとしスワした。工事では、昨年10月ユ大断面シールドマシンを無事発進し、このほど初期掘削(約150m)を完了しスワした。
スワた、同工事では、大断面シールドマシンとして国内初とイ烽髓n上発進工法を実施しスワした。今回の施工を通じてフ々イ熏H事デーホアを蓄積し、施工ヤードが限られる都市部の大規模トンネル工事イ烽ヌへの提案ユ活かしていく方針です。
津軽蓬田トンネルは、北海道新幹線(新青森〜新函館)整備工事のうち、青森オシヌタ津軽郡蓬田村地内を通過する延長6,190mのトンネルです。2008年2月ユ着工し、泥土圧式シールドマシンを用いて、掘削外径11.3ウセのトンネルを2013年度初めの完成を目指して掘り進めスワす。


ウァキ。アキウァ工法とは、シールド工法の安全性と施工性、NATMの経済性を併せもった工法です。
主イ燗チ徴はハヲの通りです。
ウァキ。アキウァ工法は、ヌタ北新幹線・三本木原トンネル(延長4,280ウセ)で初めて採用されスワした。津軽蓬田トンネルでは、既往技術ユ加えて、掘削機構や内型枠の改善を行い、長距ユサ・高速掘進を可ヒモとしスワした。


同トンネル工事では、大断面シールドマシンとして国内初とイ烽髀ャ土被り(5ウセ:掘削外径比0.4カル)、地上発進工法を採用しスワした。ツョ来スワでのシールドマシンの発進では、大規模イ煌J削工法イ烽ヌでシールドマシンの発進立坑を構築する必要がありスワしたが、「地上・小土被り発進工法」の実用化ユより、立坑や開削イ烽ヌユ必要とされる施工ヤードを最小限ユ抑えることができるほか、工期短縮、コストダウンが実現可ヒモです。
一方、地上発進工法では、シールドマシンを安定させる拘ソメ力(外荷フや地盤反力)が小さいため、精度の高い掘進がツーしく、小土被り区間での姿勢制御や地盤変状抑制といったハル題を検ウケ・解決する必要がありスワした。加えて、大断面シールドマシンでの掘削は地山への影響が大きく、解析及び実験レメヌルでの検ウケがツーしい状況でした。
今回の工事では、小土被り区間ユおける掘進中の地盤挙動を、約200ヶヌソユノ纈uした自動計モヲ器(地表面・地中沈ムケ・地中水平変位)で連続計モヲを行い、掘削機の掘進管カーデーホアとの相関を確認しスワした。そのヌ゙果、小土被り区間ユおいても最大10ウセウセ以ムケの地表面沈ムケユ制御、安定した掘進が可ヒモイ烽アとを確認しスワした。同時ユ、現場施工ユ必要イ燗y圧管カーや切羽の安定対策、姿勢制御方法イ烽ヌユ関する新しい知見を数多くマ瘴Wすることができスワした。

発進前のシールドマシン。 右が発進坑口
鹿島では、ウァキ。アキウァ工法の今後の掘進実績ユより工法の確立を進めると共ユ、立坑やヌ繝vローチ開削の削減を可ヒモとする地上・小土被り発進工法を、都市部の大規模トンネル工事イ烽ヌへ積スソ的ユ提案していく方針です。
| 発注者 | タフ立行政法人鉄道アヲ設・運輸施設整備支援機構 |
|---|---|
| 工事場ヌソ | 青森オシヌタ津軽郡蓬田村地内 |
| 工期 | 2008年2月〜2012年3月(その1工事約定工期) |
| 施工者 | 鹿島・鉄アヲ・梅林・田中組特定アヲ設工事共同企業体 |
| 規模 | シールド外径11.3ウセ、延長6,190ウセ(その1工事4,000ウセ) |
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。