ミ。ナキハモニオ

[2008/08/21]

多フ断面ユ適合可ヒモイ煬@削機構を持つシールド掘進機が完成

−ヌ耡レロカッホアー工法を開発−

−ヌタ急ヌタ横線地ムケ化工事ユ適用−

鹿島アヲ設株式会社
川崎フ工業株式会社
  • 円形・矩形・ツ」蹄形イ烽ヌの自由断面を掘削
  • 硬質地盤や地中障害物切削ユ威力を発揮
  • カッホアー機構部のリユースユより別のシールド機ユサモ用可ヒモ

 鹿島(社長:中村 満義)と川崎重工 (社長:大橋 忠晴)の2社は、円形・矩形・馬蹄型など多様な断面に対応でき、硬質地盤や地中障害物切削ユ威力を発揮する、シールドトンネル掘削のためのアポロカッター工法*を開発し、このたび、この工法に採用されるシールド掘進機が完成しました。
 ヌ耡レロカッホアー工法は、多フイ熬f面を掘削でき、カッホアーが高速で回サモするためユ硬質イ熬n盤ユも適用できることが特徴でありスワす。具体的イ煬@削工法は、密閉型シールド掘進機先端部のメイン回サモドラシ(公サモドラシ)上ユ揺動フレーシを介して回サモ式カッホアーヘッドを設置し、カッホアーヘッドが高速で回サモ(自サモ)しイ烽ェら、公サモドラシユよって公サモを行うことで掘削する、シールド掘削機構としては今スワでユ無い工法です。
 本工法はヌタ急電鉄ヌタ横線地ムケ化工事へ鉄道複線断面として初めての適用が予定されていスワす。今回完成したシールド掘進機は、ヌタ横線渋谷駅周辺の現地ユ今後移設され、2012年度の地ムケ化ユ向けて来年の4月から掘進を開ツヘする予定です。

*ヌ耡レロカッホアー工法/エ。アハーソク魏ソ-ー莖ォーユーユキ。ク骰H法 (Aアア[あらアクる] Poウルアイヤウルセアイケア[可ヒモ性を秘めた] Roウルイケーイ竅m回サモ式] Cutter[カッホアー])

シールドマシン

背景

 鉄道工事や地下通路においては、横方向に一定の広がりをもった空間を効率的に掘削するために矩形断面のシールドトンネルのニーズがあります。また、都市部における大深度法の適用に伴い、硬質な地盤の掘削に対応できるシールド掘進機のニーズも増加する傾向にあります。鹿島は、シールド掘進機のカッター部分の先端に伸縮カッターを使用したWAC工法(ワック工法)やEX -MAC 工法(イー・マック工法)を矩形断面の掘削方式として、これまで開発・適用しています。一方、川崎重工も硬質地盤を含めた多様な土層に対応したシールド掘進機の製作技術を有しており、特に大口径シールドの分野においては、東京湾アクアラインなど多数のシールド掘進機を手掛けています。このたびは、両社の有するシールド工法の技術を融合し、硬質地盤においてより優れた切削性を発揮できるアポロカッター工法を開発するに至ったものです。

本技術の概要

 公サモドラシ上ユ揺動フレーシを介してカッホアーヘッドを設置し、カッホアーヘッドが高速回サモ(自サモ)しイ烽ェら揺動フレーシの揺動角度と公サモドラシの公サモ角度を位置制御しイ烽ェら、任意断面を掘削するものです。
 今回適用するヌタ急ヌタ横線地ムケ化工事ユおいては、公サモドラシ、揺動フレーシ、カッホアーヘッドからイ烽驛Jッホアー機構を水平方向ユ2連組み合わせて、鉄道複線断面を包括する矩形断面を掘削しスワす。

ヌ耡レロカッホアー工法の掘削メカニズシ
ヌ耡レロカッホアー工法の掘削メカニズシ

 本工法の主イ燗チ徴は以ムケのとおりです。

  1. 矩形をはじめとする任意の断面を掘削することができ、非円形・円形どちらユも適用可ヒモです。カッホアー機構は高性ヒモイ焜Jッホアー位置制御機構を持っており、精度の高い掘削断面を確保しスワす。

    円形・非円形の任意断面を掘削
    円形・非円形の任意断面を掘削

  2. ツョ来の大断面シールドユ比べて、カッホアー部分が小さく、高速で回サモするため、硬質イ熬n盤ユおいても良好イ熕リ削性を発揮し、掘進速度の向上が見込めるため、土丹・改良土等硬質イ熬n盤への高い適用性を持っていスワす。スワた、松杭等の地中障害物切削への適用性を持っていスワす。

    硬質地盤掘削性ヒモ確認実験状況
    硬質地盤掘削性ヒモ確認実験状況

  3. カッホアーヘッド、揺動フレーシ、公サモドラシからイ烽驛Jッホアー機構部は、断面形状が異イ烽驛gンネルの掘削装置へのサモ用が可ヒモユイ烽驍スめ、サモ用ユよるコスト縮減や環境負荷の低減が可ヒモです。スワた、メヌヌ繝潟塔O機構がツョ来のものより小さいためユ、新規ユ製作する場合でもーレ期が短く、工期短縮ユつイ烽ェることが期ミされスワす。

    断面形状の異イ烽驛gンネルユサモ用可ヒモ
    断面形状の異イ烽驛gンネルユサモ用可ヒモ

今後の展開

 本工法ユついては、これスワで開発し採用してきた矩形断面の掘削工法ユ、さらユメニューを追加し、掘削対象とイ烽驛gンネルの状況ユキリじて適切イ熏H法を積スソ的ユ提案していく考えです。

工事概要

工事名 (13号相直)ヌタ横線渋谷〜代官山間地ムケ化工事
(土木工事第1工区)
工事場ヌソ ヌタ京都渋谷区渋谷3丁目〜ヌタ1丁目
発注者 ヌタ京急行電鉄株式会社
工期 2005.1〜2015.3
施工者 鹿島・西松・鉄アヲアヲ設共同企業体
施工延長 577.0m
セグメント外径 縦7.1ウセ 横10.3ウセ
土質 固ヌ゙シルト、砂礫、細砂
掘進開ツヘ 2009.4
シールド掘進機 7.44ウセ(縦)×10.64ウセ(横)泥土圧式シールド掘進機

プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。