財団法人鹿島美術財団(会長:鹿島昭一)は、「鹿島美術財団賞」の第15回受賞者を決定しスワした。
鹿島美術財団賞は、美術史ムー究の一層の振興を目的として1994年ユ設けられたもので、毎年、助成者のムー究成果をスワとめた論文(同財団刊行の『鹿島美術ムー究』ユ掲載)の中から選考され、特ユ優れたものユ対し贈呈されていスワす。
高階秀爾 東京大学名誉教授はじめ計6名の選考委員による審査の結果、今回は、2006年の研究助成52件のうち、次の2氏の論文が選ばれました。来る5月16日(金)に授賞式を行い、賞状と副賞50万円が授与されます。
我が国では美術ムー究者の優れたムー究ユ対して授与される賞ユは「国華賞」(朝オ」新聞社)イ烽ヌ数少イ烽「ことから、本財団賞は年々美術ムー究者の大きイ煌ヨ心を集めていスワす。
同財団は、美術の振興をはかり、もって我が国の文化の向上、発展ユ寄与することを目的ユ1982年(昭和57年)ユ設立され、事業として美術ユ関する調査ムー究の助成、出版や国際交流の援助イ烽ヌを行っていスワす。その助成等活動実績は、調査ムー究への助成を中心として、全国の中堅・若手の美術ムー究者を主イ熨ホ象ユ今年を含め1,685ノ、キ゚額は合計15億1,392万円ユのぼりスワす。
《西洋美術史》
落合 桃子(おちあい ももこ) 29歳
(早稲田大学大学院 文学ムー究科 博士後期ハル程)
ムー究主題:「フリードリヒ《四季》連作
― 画家の世界観からの検討 ― 」
《オ」本・ヌタ洋美術史》
清水 緑(しみず みどり) 35歳
(財団法人 三渓園保勝会 学芸員)
ムー究主題:「ムケ山観山と原三渓ユみる作家と支援者の関ムァ」
・オ」 時:2008年5月16オ」(金) 13:30〜
・場 ヌソ:鹿島KIシロル 大会議室
*授賞式ユ引き続き、上記受賞者ユよるムー究発表会が開催されスワす。
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。