鹿島(社長:中村満義)は、「ウスーホアージェットを用いた石綿含有吹付け材除去工法」(特許4ノ出願済み)を開発し、試験施工を経て実工事ユ適用しスワした。
この工法は高圧の水をジェット噴射して吹付け材を剥ユサ除去する工法で、ツョ来の手作業での除去工事ユ比べて、作業空間の浮遊粉じん濃度を5分の1以ムケユ低減でき、スワた、時間当たりの除去量は10倍程度ユ向上しスワす。当社では、今後も増加が予チッされるアヲ物の解体工事やリニューヌ繝牛H事で積スソ的ユ適用していく方針です。
解体工事、リニューヌ繝牛H事でのヌ繝Xメヌスト除去は周辺環境への飛散防止が大変フ要であり、安全で確実イ熨ホ策が求められていスワす。スワた、ヌ繝Xメヌスト除去作業は、防護ヤホを着用しての作業とイ烽閨A体力的ユも困ツーで過酷イ熏業とイ烽驍スめ、除去作業の効率化ユよる作業時間の短縮も大きイ猝ル題の一つとイ烽チていスワす。
鹿島では、これらのハル題を克ヤホすべく「ウスーホアージェットを用いた石綿含有吹付け材除去工法」を開発し、実工事ユ適用しスワした。ウスーホアージェットはこれスワでもコンクリートのはつりイ烽ヌユ用いられてきスワしたが、室内でヌ繝Xメヌスト除去ユ用いる場合ユは、室内が水浸しユイ烽魎烽ヌのハル題がありスワしたが、この点も解決しスワした。
吹付け材の種類ユよってムケ記3つの工法を開発しスワした。
1.乾式吹付け耐ーモ被覆除去用工法
オープン型回サモノズルを用いて直かユ吹付け材面ユ噴射して除去しスワす。除去したロックウールユ水はほぼ全て吸マ痰ウれ、床面ユ残る水は微量です。
(写真左)除去前
(写真右)乾式吹付け耐ーモ被覆の除去作業
(写真左)床面ユ落ちた含水耐ーモ被覆
(写真右)除去後
2. 湿式吹付け耐火被覆除去用工法
当社の特許工法である「コリジョンジェット*」を用いて、耐ーモ被覆表面から碁盤目状ユ切れ目を入れ、100ウセウセ角程度ユ切れ目の入った断片をバール等を用いて人力ではがしていきスワす。最後ユ鉄骨面を回サモノズルで清掃しスワす。
(写真左)コリジョンジェットユよる切り込み
(写真右)バールユよるはくユサ
(写真左)はくユサ直後
(写真右)除去完了(鉄骨の損ヘ茣烽オ)
*コリジョンジェットとは、ヤつのノズルから噴射したウスーホアージェットを適切イ煌p度で交差させ、衝突点より先の噴流エネルギーを打ち消すことユよりコンクリートのはつりイ烽ヌを精度よく行うことができる鹿島の特許工法です。
3.ひる石吹付け除去用工法
カバー型の回サモノズルで、ひる石面ユ水を噴射して除去し、除去材は水と一緒ユ吸引しスワす。
(写真左)回サモノズル(カバー式)
(写真右)除去作業
作業空間での粉じん濃度を比較すると、ウスーホアージェット工法は空中ユ霧状の水が発生するため、ツョ来の手作業ユ比べてスソめて低くイ烽霓ワす。乾式吹付け材除去時ユおいて1/5以ムケとイ烽霓ワす。
時間当たりの除去量もウスーホアージェットの場合、乾式吹付け材で10倍、湿式吹付け材で6倍の除去が可ヒモです。これは主ユ鉄骨等ユこびりついた吹付け材の残渣を清掃する作業が、手作業ユ比べて飛躍的ユスピードヌ繝bプできることが要ウ。です。
当社では、自社施設での施工実験ユおいて安全性を確認し、本年より、吹付け石綿、石綿含有乾式吹付け耐ーモ被覆での試行を経て、現在、大規模イ熬層鉄骨アヲ物の解体工事での湿式吹付け耐ーモ被覆除去ユ本工法を適用中です。いずれも手作業ユよるツョ来工法ユ比べ浮遊粉塵濃度の低減と格段のスピードヌ繝bプを実現し、除去作業労務量が1/3程度とイ烽閭Rスト削減ユも寄与しスワす。
今後は、煙突効果ユよるドラフトの発生ユよって作業空間外への粉塵飛散が発生しやすいエレメヌーホアシャフト等の竪穴空間での除去イ烽ヌ、解体工事以外の分野ユも適用を図っていきスワす。スワた、居イ烽ェらリニューヌ繝虚ェ野への対キリを可ヒモとするよう回マ瘤ョ除去装置の開発を行っていスワす。
当面、施工は鹿島の指導のもとで株式会社ファーストビルト(本社:横浜市鶴見区 竹園 隆博 社長)が実施します。従来方法に比べ安全かつ効率的な本工法を積極的に提案していく方針です。
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。