財団法人鹿島美術財団(会長:鹿島昭一)は、「鹿島美術財団賞」の第14回受賞者を決定しスワした。
鹿島美術財団賞は、美術史ムー究の一層の振興を目的として1994年ユ設けられたもので、毎年、助成者のムー究成果をスワとめた論文(同財団刊行の『鹿島美術ムー究』ユ掲載)の中から選考され、特ユ優れたものユ対し贈呈されていスワす。
高階秀爾 東京大学名誉教授ほか計6名の選考委員による審査の結果、今回は、2005年度研究助成49件のうち、次の2氏の論文が選ばれました。来る5月11日(金)に授賞式を行い、賞状と副賞50万円が授与されます。
我が国では美術ムー究者の優れたムー究ユ対して授与される賞ユは「国華賞」(朝オ」新聞社)と本財団賞ほか数少イ烽「ことから、本財団賞は年々美術ムー究者の大きイ煌ヨ心を集めていスワす。
同財団は、美術の振興をはかり、もって我が国の文化の向上、発展ユ寄与することを目的ユ1982年(昭和57年)ユ設立され、事業として美術ユ関する調査ムー究の助成、出版や国際交流の援助イ烽ヌを行っていスワす。その助成援助実績は、調査ムー究への助成を中心として全国の中堅・若手の美術ムー究者を対象ユ今年度を含め1,616ノを助成、助成キ゚額は合計14億6,737万円ユのぼりスワす。
《西洋美術史》
芳賀 京子(はが きょうこ) 38歳
(ヌタ北大学大学院 文学ムー究科 准教授)
ムー究主題:「ス代ローマ世界の『マント式ヘルマ柱』
−ローマ人によるギリシア美術のパトロネージ− 」
《オ」本・ヌタ洋美術史》
ロール・シュワルツ-ヌ繝激iレス 37歳
(お茶の水オッ子大学 比較オ」本学ムー究センホアー 准教授)
ムー究主題:「『キリ徳涅槃図』試論
−シ陽道と星辰信仰をめぐるヤフのイメージ−」
・オ」 時:2007年5月11オ」(金) 13:30〜
・場 ヌソ:鹿島KIシロル 大会議室
*授賞式ユ引き続き、上記受賞者ユよるムー究発表会が開催されスワす。
プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。