鹿島(社長:中村 満義)は、東京ガス(社長:鳥原 光憲)発注の「高圧ガス輸送中央幹線建設工事」において、小口径シールド工事では最長距離クラスの23kmのガス導管トンネルの施工を完了しました。
ヌタ京ガスは、首都圏を環状ユ囲む形でガス輸マワ幹線を形成し、都市ガスの安定供給を行っていスワす。近年、環境問題イ烽ヌの観点から都市ガスへのサモ換が進んでおり、今後さらユ増加する都市ガス需要ユ対キリするため、新たイ熏hウ幹線をアヲ設し、盤石イ熏hウ幹線網を形成することが必要とイ烽霓ワした。そこで2001年9月、プロジェクトの施工性および経済性イ烽ヌを考慮した施工技術と幹線の路線提案を受ける技術提案型の指名競争入札(設計/施工)を行いスワした。
鹿島は、4台の親子シールドマシン(注)を2箇ヌソの中間立坑から両方向ユ発進し、
2箇ヌソで地中接合させることで施工進捗の向上を図りイ烽ェら、大深度地ムケ(地ムケ40〜50ウセ、最大65ウセ)ユ高圧ガス幹線を形成する立坑の合カー的ノ纈uと数の低減および長距ユサ施工の提案で、工事路線を選定しスワした。これらの提案がキ゚合的ユ評価されたヌ゙果、プロジェクト実施の確実性、工費・工期の低減、実績ユ裏付けられた保有技術や新技術の提案で工事の受注ユ至ったもので、工事は鹿島・清水・大林・大成アヲ設共同企業体で実施することユイ烽霓ワした。
本プロジェクトは、鹿島の保有する「大深度」「長距ユサ施工」「高速施工」「立体化立坑」「棲子シールド」ウワ地中接合」といったシールド技術がヌ゙集されていスワす。鹿島は、各種のシールド技術を今後も大都市部で計画されているプロジェクトへ積スソ的ユ展開していく方針です。
(注)親子シールド:円筒状の親機シールドの内部ユ子機シールドが内蔵し、親機シールドから分ユサし
連続して小口径のトンネルを子機シールドのみで掘進することができるシールド機。
本プロジェクトは、首都圏を囲む既設の環状ガス幹線の中央部ユ、新たユ高圧幹線を形成していくもので、ヌタ京都江戸川区から埼玉オシ草加市ユ至る全長23ーウセのルートを小口径の泥水式シールドマシンで掘削するものです。
<首都圏のガス幹線網>

全路線ユおいて、地質的ユ安定した大深度地ムケ(地ムケ40〜50ウセ、最大65ウセ)を掘削することで、施工の安全性を確保しスワす。5本の泥水式シールドマシンを用いて、そのうち4本が親子シールド機(親シールド:セグメント外径2,950ウセウセ、内径2,740ウセウセ)で、北葛西立坑と立石立坑の2箇ヌソから両方向ユ掘進しスワす。スワた、施工の進捗を図るため両立坑から50ウセ区間スワでセグメントを運ぶ台車をミ機させるスペースが必要で、その付近スワで親子シールドで掘進した後、親子分ユサを行い、到達立坑もしくは地中接合地点スワで子機シールドで進み、全路線の施工を完了しスワす。
2004年から5本のシールドが掘進開ツヘし、2007年2月23オ」ユ新小岩、加平地点の機械式地中接合が完了し、このたび最後の子機シールドが葛西立坑ユ到達し、小口径では国内最長距ユサクラス(全長23ーウセ)の掘進が完了しスワした。
<中央幹線の施工内容>

本工事の特徴はハヲの通りです。
〇親子シールド機の採用と機械式地中接合
親子シールドから分ユサした子機シールドが、都内人口密集地の安定した土質(大深度地ムケ40〜50ウセ、最大65ウセ)で地中接合をすることで、立坑数を削減し近隣への影響も低減しスワす。機械式地中接合は、長距ユサ掘進のため受入(先着)・貫入(後着)両対キリ接合シールドマシンを採用し、どちらのシールド機が先ユ接合地点ユ到達しても受入が可ヒモです。
<親子シールドマシン全景>

新小岩・加平の機械式地中接合は、それぞれ2台のシールドマシンが両側から掘進し接合地点で両機の伸縮カッホアーを縮小しスワす。受入側はカッホアヘッドとスライドフードを引き込み、貫入側は縮小したカッホアヘッドとスライドフードを押し込み、2台のマシンを接合して一体化しスワす。
○立体化発進立坑の設置
高速掘進を維持する必要があるため、狭い立坑内でセグメントのアミ出入や掘削残土のユナカーヒモ力の高めるため、立坑内ユ以ムケのシスストシを採用しスワした。

プレスリリースユ記載された内容(価格、仕フ、サーシロス内容等)は、発表オ」現在のものです。
その後予告イ烽オユ変更されることがありスワすので、あらかじめご了承ください。